06/24: 月夜茸
福島の羽鳥湖上流に松の原生林があり、そこで釣りを楽しんでいたのだが、夕刻になりそろそろ帰ろうと近道をしたらそのまま迷子になってしまったのだ。
もう、辺りは真っ暗で足元などまったく見えない、山があまりにも緩斜面過ぎて、どっちが上流でどっちが下流なのかさえ分からない。これ以上動くことは危険と判断し、ココで夜を明かすしかなかったのだ。
まさかこんな事になるとは思わず、懐中電気など準備するはずもなかった。
水も食料も無く、あるのは釣竿と毛ばりとライターだけ。
月明かりも無く、全く明かりの無い世界は意外と体験したことが無かったので変な気分だった。
でも、良く見ると何やらボーっと光るものが森の奥に見える。
何だあれは?
幽霊か?・・・・まさか・・・人魂?・・・まさか・・・
でも、気になる・・・とにかく行ってみよう。
地面を手探りでほふく前進し、たどり着いた先には、なんと、キノコが光ってるのである。
薄緑色の淡い光でなんとも幻想的で悩ましい。
こんな光景は電灯もなく遭難でもしない限り中々出会える光景ではない。
あれほど光が嬉しかった事は未だかつてないかもしれない。
たまたま通りかかって、たまたま見た人だけ楽しめた現象である。
もう遭いたくは無いが、あの光景はいつまでも僕の脳裏に焼きついていい思い出になっている。
まっ!今はこんなこと言って、過去を振り返ってる余裕なんてないんですけどね〜!
過去よ!バイバーイ(^_^)/~~~~さよ〜なら〜・・・
でへぇっ。。。!
06/24: 睡眠不足
もう辺りが明るくなてきた。。。
もうひと踏ん張り。
こんなんでいいかな〜!
06/19: 変らなきゃ!
こんな時はよく「飛込み訪問」をする。
別に家を建ててくれなくても、自分のモチベーションを上げる為には即効性の特効薬なのだ。
普通、「飛込み訪問」と言ったら、お宅の玄関先でピンポーンと鳴らし、玄関を開けてくれたお宅に家の話を持ちかけてみるのだが、今日はちょっと変った「飛込み訪問」をやってみた!
場所は足利中心の各公園である。子供を連れて井戸端会議を繰り広げている奥様達が必ず数人はいるのでその輪に入れてもらうのである。
少し遠くにクルマを止め、この公園は「たまたま通りすがり!」のフリをし、そこのグループのリーダー核が誰なのか視察した後、ターゲットを絞り、あたかも知合いかの様に「あっ!こんにちは〜!」と小走りで一気に彼女達の縄張りに踏み込むのである。
躊躇(ちゅうちょ)してると、もっと硬いバリケードを築かれてしまうので、余計入り込めない。
大切な事は、第一声に「あっ!」を付ける事とリーダー核を選ぶ事である。
日本語って面白いもので「あっ!」を付けただけで、向こうは「知合い?」って思ってしまい「誰だっけ?」と言う心理状態に陥る。
逆に言うと警戒心は薄れてしまっているので、のっけから家の話をしても抵抗がなく、マイホームの話で大いに盛り上がる。
だが、その人の住所が分からないのでそこで話にならなければ全て終了してしまうのである。
ま〜宣伝できただけで、それ以上深追いはしないのだが、僕の舌慣らしには十分である。
皆さんも、見ず知らずの人に会ったら「あっ!」を冒頭に付けて話してみてください。親しくなるはず。。。
06/14: 出会い
ま〜そこそこ快適にすごしてくれていたので一安心・・・
以前から音楽が好きとは伺ってはいたが、家が建つまでは大切な家の話以外はまったく持ってしなかったのだ。
でも、も〜そろそろ個人的な趣味の話をしても良いのではと、ものは試しにDinning Bar KENでみんなに遊んでもらっている話をし、是非、来てほしいとお誘いをしたら、何を隠そう、奥さんが元ピアノの先生、ジャズが好きで佐野の某ジャズバーで若い頃はアルバイトをしていたほどだ、ご主人はクラプトンあたりが大好きで本人もギターを弾く。
っと、ま〜こんなご家族だったのだ。
も〜嬉しいやらビックリやらで動揺してしまったが。
とにかく素敵なめぐり合わせだ!
木曜日がご主人の休みの様なので、子供達も連れて、是非来て欲しいものだ。
そして、Mix Jam に参加して欲しいな。
そしたら、ケンさんの店に仕事として早い時間から堂々と行けるかも・・・うっしっしぃ〜。。。
○○さん!絶対来てくださいね!
○○さんが、近日中にこのブログまでたどり着けると嬉しい限りです。
06/12: パセリ
なんかちょっとうれしい!
でもいっぱい蒔きすぎて後が大変そう。
欲しいひとあげるよ!
06/09: 展示場当番
お客様がいつご来店されても大丈夫なように、ほぼ年中無休で展示場はOPENしている。
しかし、平日しかも雨の日ともなると全く来場のない日がある。
かといって閉めてしまってはせっかく真剣に家の話を聞きたいと思い意を決して来場されるお客様まで失ってしまうので、来場の少ない平日は営業マンが当番制で誰か1人展示場の留守番をするというルールを作ったのである。
だがしかし、1人である・・・
1人という事は、僕以外誰も居ない。
何の束縛も、何の視線もない、つまり、うっしっしっ〜!なのである。
(* ^)(*^-^*)ゞテヘヘ
しかも、このゴージャスな展示場(5000万円)30帖以上もあるリビングを我が物顔で、さ〜も僕んちさながらに好きな事が出来るのである。
だから、この日だけは「大豪邸の金持ち」になった自分を心の奥底で演じ、彼らの休日をイメージし満喫しているのである。
残響音抜群のリビングで心ゆくまでブルースハープを吹きアイスコーヒーを飲みキャンディーをほおばり読書をし、チャイムが鳴れば「やあ!ようこそいらっしゃいました、さあ〜どうぞ!」とばかりにお客様を招き入れる。
スーツにネクタイがうっとおしいが、ま〜しょうがない。
大抵の営業マンはこんなことしてるんだから住宅の営業マンに休日が与えられなくてもしょうがないのかもしれない。。。
しかし、それも6時を過ぎると、さすがに閉めなくてはならない。
「また今度ね!」と自分に言い聞かせ現実の暗黒社会に戻ってゆくのである。
はぁ〜、書いてて虚しくなる。(;_;)
06/08: オイル・フォンデュ
同時に、山の山菜も豊富に採れ1年で一番楽しい時期になってくる。
この時期の東北の山菜といえば、コゴミ(くさそてつ)・たらの芽・三つ葉・こしあぶら・行者にんにく・クレソン・わらび・アザミなどが代表的で天ぷらにすると最高にうまい食材がたくさん採れる。
その食材を清流で洗ってざるにかっこよく並べ、その場で食べたい食材を自分で串に刺し衣を付け180度の油の中に入れるといつの間にか宴会が始まってしまう。
ヤマメや岩魚でも釣れちゃった日には一緒にから揚げにしてワインでもあれば最高の贅沢である。
あ〜早く仕事の数字を上げて仕事をエスケープして渓流に行きた〜い。。。
06/07: 今井智○さん
片方は先輩でもう片方は後輩である。
どちらも僕が凄く誇りに思っている人なのだが、最後の一文字違いだけなのでとてもヤヤコシイ。
今井智○さんと智△くんの接点は僕の知り合いと言うだけで、顔も性格も違う。
共通していると言えば名前が似ていることと音楽をやることぐらいだが、ひょんな事にお互いが知り合ってしまう事になるのである。
今井智○さんは僕が以前自動車販売の会社に勤めていた関係から通常の価格以下でクルマが購入できていたので、そこそこ普通に乗れる車を乗り継ぎの為に2・3台売った気がする。
僕が退職してからというもの、中々、掘り出し物を見つけるすべが無く、そこで僕の知り合いでクルマ関係の仕事をしている今井智△くんからクルマを買ったのである。
今回はあいだに入った分けではないのでヤヤコシクならずに済んだが当人同士はもっと妙な雰囲気のなか話し合って、今井智○さんの書類を今井智△くんが書いていることを想像するとなにかとてもコッケイでたまらない。
多分、書きながら一回はニヤついただろうと思うとちょっと面白い。
まっ、別にど〜でもよい。
でも、2人とも音楽が好きなので2人でユニット組んでケンズバーでライブやってくれたら面白いのに、と思い書いてみました。
両今井さん期待してます!
06/03: 蓬山ログビレッジ
まさかこんな奥だったとは、、、
仕事柄、携帯の電波の入らないエリアに行くととても不安な気持ちになるのを押し殺して、どんどん山の中に進むと、ありましたありました。
ちょうど暇な時間帯の様子でタンクトップ姿のげんちゃんは、昔からココにいる人のように思えた。
takuさん暇なんだな〜と思われてもしょうがない、事実ちょっと時間が空いたのだから、確かに暇なのかも知れないが、げんちゃんの困った顔を一目見に行っておかないと、罰が当たると心の何処かにあったのかもしれない。
行ってみると、なんだ!げんちゃん元気そうじゃん!
「何か吹っ切れた」っていってたから、最近元気になったのかもしれないが、まっ、まずは一安心。
しかし、本当にあそこは時間の感覚が無くなる空間だ、そこでせかせか働いているげんちゃんには悪いがあそこは時間が止まっている。
ぜひ今度、仕事じゃない日に充電しに行ってみようと思う。
05/30: 残像力
残像力トレーニングとは一度見た映像を目を瞑って頭の中で映像にする能力で、これが出来るようになると、様々なモノの見方が出来、自分の思い描いた通りに物事を進めることが出来るようになるのである。
トップアスリートの世界ではもう既に当たり前のトレーニングで集中力やイメージ力の強化に使われている。
事の始まりは、展示場での小生の接客力の無さから、どうしたら他人にうまく物事を伝える事が出来るのか試行錯誤しているうちに出会った一冊の本からの始まりである。
住宅業界では、警戒心バリバリで来場されたお客様の心をいかに早く掴むことが出来るかで生き残れるか否かが決まってしまう。
だた、のっけから家作りの質問をしても「え〜まぁ〜・・・」とか「いやぁ〜まだ先だから・・・」と言う答えしか返ってこない。そこで世の営業マンは、お天気の話しやら子どもがいれば子どもの話など普通の会話から徐々に攻め込むのである。
僕はもっぱら自動車業界にいた経験からクルマの話題から口火を切り展開する。クルマを見れば大抵どんなスタイルの方なのか想像が付くので、アウトドア派ならキャンプの話やインドア派ならネットやパソコンの話し英国車ならこの話しドイツ車ならこの話題・・・と、ある程度決まっている。
問題はそこからである、お客様に気付かれない様にさりげなく心地よく家の話題に切り替えて行き、聞きにくいお金の話しや年収などに触れ最終的には「この家欲しい!」にまで持って行かなければならないのである。
具体的に言うと片方の脳で普通に対話をして、もう片方の脳でどんな展開にするか組み立てて着地地点を決め、お客様の心をそこに着地させるのである。
世のトップセールスマンと呼ばれる人達は、そこがうまいのだ!目の前にいるお客様の潜在的な要望をさり気なく引き出し、そこをくすぐる提案をして興味を抱かせ話を進める。
こういう人は、牛丼を食いたいなどと思ってもいない人に、知らぬ間に牛丼が食べたいと思わせる事が出来るのである。
小生のように平々凡々に右脳も全く使わず普通に空気を吸って生きてきてしまった人間にはまさに神がかり的対話術なのである。
真似をしようものならば、逆に自分が何を喋っているのかさえ分からなく支離滅裂なトークに陥ってしまう。
ただ、この業界で生きて行くには持っていないとならない能力でそれがないと無駄に時間を費やしてしまうばかりか、一向に前に進まなく自分の休日さえ奪われてしまう。
小生にとって藁にもすがる思いで探し出した最終兵器なのである。
まぁ〜まず無理かと思うが、ゆくゆくはKENさんの店に遊びに来るHirokoちゃんやR-2号さんの様なキレる人になりたいものである。(夢は大きく・・・)
皆さんも試してみてください↓
http://www.servicemall.jp/zanzou/top.php
ブルースハープの音色
ハーモニカって言うと、どうしても子供の頃の楽器みたいなイメージばっかりだけど。
すっごくいろんな音色や表現ができる、肉声に一番近い楽器!
私の大好きな大好きなウィーピング・ハープ・セノオ(妹尾隆一郎)の音色です。
これ、マイクもアンプも無しで吹いてる・・・
すごい、凄すぎです。
どうぞ。
21:55:46 on 08/20/10 by taku - 日記かな? - comments
テスト
15:51:51 on 08/20/10 by taku - 日記かな? - comments
タクログ進出
日本を代表するブルースミュージシャンであり、
日本のハーモニカ界では巨匠の存在の妹尾隆一郎さんのHPに
なんとタクログがリンクされることになりましたwwwwww
自分でもビックリしてます。
じわじわと感動しております。
そもそも妹尾さんと出会えたきっかけは1枚のCDがどうしても欲しくて
妹尾さんのホームページにアクセスし、
どうしたらCDが買えるのか問い合わせたところから始まりました。
そのついでにダメもとで地元のライブハウス(ダイニングバーケン)に
来て欲しいと書き込んだところ、なんと、本当に来てくれる事になり、
その後、色々なドラマがあり現在に至っております。

自分がメールしなければ何も始まらなかったし、
ダイニングバーケンのマスターと知合いになっていなければ実現できなかったし、
そもそも元奥さんがハーモニカを買って来なかったら何にも起こらなかったと思う。
この感動は必然にして偶然の連続で成り立っている気がする。
唯一つ言える事は、行動しないと何も出会えなかったと言うこと。
自分の職業も住宅の営業、人との出会いから始まる仕事。
色んな人と出会って、感動があって・・・
出会いって素晴らしいよ!
22:11:11 on 07/09/10 by taku - 日記かな? - comments
息抜きにちょっと更新
冬の寒空の中、釣りに行って芯まで冷えきった体で露天風呂で溶かす。
金欠でどこにも行けないで、給料日に焼肉屋でビールと牛タンで舌鼓を打つ。
徹夜明けで疲れた体を横たえて吸い込まれる様に寝入る。
汗だくになって作業をした後、シャワーを浴びてクーラーの下でアイスを食べる。
スイーツを食べた後に苦いコーヒーを飲む。
頑張って頑張って仕事を終えた後、ギンギンに冷えたビールを流し込む。
ちょっとのお金と、ちょっとの自由が最高の幸せを生む気がする。
俺ら、そのギャップを楽しんでるのかも・・・
ここしばらくは仕事漬けになりそうなので、明けの休みは楽しむぞっ!


10:10:41 on 06/29/10 by taku - 日記かな? - comments
雨降って来る?
近くの公園の水やりに行く当番なのだが、
西の空が真っ黒で今にも雨が降って来そう。
どうする???
振っても振らなくてもやるしかないよな〜。。。
ブギハウスのバンマスの管理だし・・・
夕方に、いざ、出動!
17:06:12 on 06/10/10 by taku - 日記かな? - comments
上昇気流と結露
水蒸気を多く含んだ空気が太陽に温められ
グングンと上空に運ばれて行く。

そこに待ち構えているのは。気温ー15℃の冷たい空気
これが積乱雲と呼ばれる雲になるのだが、
住宅に置き換えれば壁内結露と同じ現象。
水が気体ではいられなくて液体になる瞬間が霧や雲になる。
するとお互いがくっ付き合って水滴となり雨が降る。
壁の中ならビチョビチョになってしまう。
気温の差が大きければ大きいほど結露は起こる。
真冬でも真夏でも部屋の中と外を同じ温度にすれば結露は起こらない。
だから神社や寺院は何百年も長持ちする。
では、断熱材を入れた住宅はどうすれば壁内結露しないのか?
それは・・・
17:48:19 on 05/27/10 by taku - お仕事関係 - comments
和室っていいね!
畳の部屋って何となく凛とするな〜!
プーさん、あなたが和室に居ても、意外と絵になるじゃん!

雨の現場見学会のひとコマでした・・・
21:47:19 on 05/24/10 by taku - 日記かな? - comments
爆弾か?
しばらくぶりに、
渡良瀬川の様子を見に土手を下りて川を見ていた。

すると、コンクリートで出来た土手の上から砲丸の球かボーリングの球が転がってくる音がした。
何かと思って後ろを振り返る。
排水管に沿ってドーム型をした地雷みたいなのが
えらいスピードで、ゴッゴッゴッ・・・と重たく鈍い地響きに近い音と共に
こっちにやってくる!
焦った!
めちゃめちゃ焦った!
下半分が排水管で見えない。。。
何者だ、俺はそんな悪いことしてないぞ!
亀だった!
お前、ここ、滑って下りて来るんだぁ!・・・ダイジョブカ?

しかもお前、今、えらい勢いで排水管にぶつかっただろ〜
ダイジョブカ?
21:27:00 on 05/18/10 by taku - 日記かな? - 1 comment
小春日和

小春日和の穏やかな日に
ネコと散歩。
お前、いっつもカメラ目線だな!

飛駒にこんなに素敵な場所があるなんて・・・
根古谷森林公園

この雑草、何ていうんだ?
お客様の土地を見に行くと、よくコイツに泣かされる。
08:49:57 on 02/21/10 by taku - 日記かな? - comments
さくらスチーマー
スタバのさくらスチーマーなる
ピンクの飲み物がず〜っと気になるが、
いざ、レジの前に行くと恥ずかしくて頼めない。

結局、男たるものエスプレッソ!と頼んでしまった。
これで2回試みたのだが・・・・・
20:26:46 on 02/18/10 by taku - 日記かな? - comments