上昇気流と結露
水蒸気を多く含んだ空気が太陽に温められ
グングンと上空に運ばれて行く。

そこに待ち構えているのは。気温ー15℃の冷たい空気
これが積乱雲と呼ばれる雲になるのだが、
住宅に置き換えれば壁内結露と同じ現象。
水が気体ではいられなくて液体になる瞬間が霧や雲になる。
するとお互いがくっ付き合って水滴となり雨が降る。
壁の中ならビチョビチョになってしまう。
気温の差が大きければ大きいほど結露は起こる。
真冬でも真夏でも部屋の中と外を同じ温度にすれば結露は起こらない。
だから神社や寺院は何百年も長持ちする。
では、断熱材を入れた住宅はどうすれば壁内結露しないのか?
それは・・・